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11月定例県議会が開会しました  2006.11.30

本日から、11月定例県議会が開会しました。
今定例県議会の補正予算は、障害児施設の利用に係る緊急の負担軽減策、台風13号や梅雨前線豪雨に伴う災害対策等約6億円です。その中で障害児施設の利用に係る緊急の負担軽減策は、9月定例県議会において、私の一般質問において知事が負担軽減策を行うと答弁された案件であり、このように直ぐに補正予算化されることに対して嬉しく思います。
条例等関係は23議案で報告は4件あります。
その他、これまでと同様に水俣病対策、川辺川ダム問題、地方分権改革などが議論されることとなります。
いよいよ、本年最後の定例県議会、精一杯やろうと意欲がわいてきました。今後、こもホームページで紹介していきますので宜しくお願いします。

 

広報活動の重要性  2006.11.27

毎日、昼間は、公務、陳情、挨拶廻りを行い、夜は各地での県政報告会を行っています。県政報告会は、多いときで40名近く、少ない時で10名位です。報告をさせていただいた後は座談をするのですが、様々な要望や意見がでてきます。そのような時に感じるのが、県政便りやホームページで広報をあまり行わなかった事を後悔しています。
もう少し、広報活動をやっていれば、更に突っ込んだ意見交換が可能なのにと言うことです。座談の場合は1人と話す時間はどうしても限られてくるため、議論する時間が足りないことが多いためであります。いま、こうやってホームページで書き込んでいれば、もう少し効率的に座談ができるはずであります。今後は、ホームページへの書き込みをもっと行おうと思い、こんな時間までパソコンの前でキーボードをたたいています。

親父は、昭和42年に当選以来、定例県議会毎にA3用紙4面の県政だよりを発行していました。今回、父の3回忌で、その県政便りを中心に追悼録「追想 政治の究極は人間の幸せ追求」として1冊に纏めて頂きました。今は、パソコンで簡単に文書がつくれますが、写植の時代に、県政便りを4ヶ月毎に作成するには膨大な時間を費やしたはずです。親父を見習わなければと感じる今日この頃です。

 

河浦町県政報告座談会  2006.11.25

昨日、池田青年同志会河浦支部主催の県政報告会・座談会を行いました。
一町田地区の若手(20代〜30代)の人達が16人参加していただき、その後座談会で一人々といろいろな話をさせていただきました。
参加している人は、自営業・農家・畜産業・サラリーマン等の様々な職業の方々ですが、地域で生活する中で、様々な問題を地域で協力しあいながら、また自分の仕事に悩みながら生活をしていることが実感され、自分も頑張らなければと決意を新たにしました。
同時に、やはり政治は生活に密着していること、ネット社会でコミュニケーション手段は確実に便利になりましたが、やはり直接話し合うのが一番だと再認識した1日でした。
興味深かった個別の問題については、後日また紹介させていただきたいと思います。


 

河浦町剣友会  2006.11.24

昨日、河浦町の剣友会の方々を中心に毎年崎津のお祭りの日に集まられている懇親会に飛び入り参加させていただきました。
老若男女50名近くの方が集まっておられて大変賑やかな集まりで非常に楽しいひとときを過ごさせていただきました。
私は、中学、高校と野球部でしたので、天草でこんなに剣道愛好者の方がおられて剣道を通じた交流盛んであるとは知らず、正直驚きました。
また、全国でトップレベルの天草出身の剣士たちが活躍されていることも教えていただき二度びっくりしました。
しかし、そのトップレベルで活躍している人々は、残念ながら高校から天草島外にでて行き、地元の高校を卒業していないそうです。
考えて見ると、剣道だけではなく陸上、野球、サッカー等のスポーツ関係や勉学も含め多くの天草の中学生達が地元の高校より島外の高校進学を選択する現実があります。
いろいろな考え方はありますが、私は、高校まではできれば親元から通う方がいいのではないかと思います。
現在、県立高校再編の素案が提起され、高校の統合問題で多くの地域で様々な議論が行われていますが、地元の高校がより地元の子供達から行きたいと思わせる魅力を持てるようになるように頑張っていただきたいと思います。
私も微力でありますが、そのような活動に精一杯協力していきたいと考えた一夜でした。

 

志岐八幡宮の新嘗祭  2006.11.23

新嘗祭とは、毎年11月23日に全国の神社で行われ、「新」は新穀を「嘗」はご馳走を意味し、新穀を得たことを神様に感謝するお祭りです。
志岐神社では、このに新嘗祭と併せて遷座200周年記念事業としてお社の後ろの土地に鎮守の森をつくることになりその祈念碑の除幕式も行われた。
氏子の皆様や地域の方々が沢山参加され神事があり、その後の直来(なおらい)の席でご挨拶をさせていただきました。
神事の中で披露された囃子は、大変素晴らしく、地域に根ざした伝統芸能が生きていると感じました。
このような事は、当然ながら氏子をはじめ地域の方々の協力がなければ続ける事は困難ではないでしょうか。
このような行事が続けていかれることを切に願います。

 

天草高校創立110周年  2006.11.22

今日は私の母校の天草高校創立110周年記念式典に参加させていただきました。(ちなみに私は昭和57年卒業 第34回生)
壇上に席が用意されていて上から見ていると、自分達がいた頃より大分生徒数が少なくなっていたように感じた。
しかし、生徒達の式典会場での態度や在校生代表の挨拶は、私達の時より数段素晴らしかったと思います。
今後、在校生の諸君が大きく羽ばたくことを心から期待します。

夕方は、創立110周年記念祝賀会に参加しました。参加者名簿を見ると私が最年少でした。
2分以内でということで挨拶の機会をいただいたが、短く纏めるのは難しい。
父の同級生やお知り合いの方々・中学校時代の恩師や高校時代の恩師方々、また自分がお付き合いのある方々から励ましていただき勇気がでてきました。
やはり母校の集まりは嬉しい。今回は15回生の方々が幹事として頑張っていただいとの事。準備にご苦労いただいた先輩方に感謝致します。

 

元気づくりトーク  2006.11.21

毎日ダイアリーへの書き込みを行おうと思うが中々毎日できません。理由はいくつかありますが今後は、毎日書き込みを行おうと思います。

先週末の土曜日、地域振興局で知事自らが県民に県政の報告をする「元気づくりトーク」が午後1時30分より天草地域振興局でありました。
地元の県議会議員は私だけの参加でしたが、振興局の大会議室は立ち見もでる盛況でたくさんの方々が参加していただきました。
知事自らが1時間程、県の施策と天草の現状や特色と天草内での素晴らしい取り組み等を解りやすく自分の言葉で説明をされました。
確かに色々な元気のでる事柄が多く、天草自体に元気になってほしいとの思いも伝わりました。
しかしながら、様々な場所にでかけ、住民の皆様と話してみるとかなり厳しい現実もいくつも経験します。
まさに自分たちの住む地域の維持さえ困難で悪戦苦闘されている所もたくさんあります。そういった地域に、どうサポートするかということも政治に課せられた大きな課題だと考えます。
今後もなるべく現場へ足を運び、自分の目で確認し直接県民の皆さんと話しあいたいと思います。
もし、私を見かけたら遠慮せずドシドシ話しかけて下さい。


 

車の走行距離40,000Km突破!【物理的距離と時間距離】  2006.11.18

昨日、愛車プリウスの今年1月1日からの走行距離が40,000Kmを超えた。
天草に住んでいる私は、天草内での移動と天草-熊本の移動がメインなので、大体の走行時速は約45km/hである。
ということは、この間約889時間(約37日間)を車の中で過ごした事になる。
私の自宅(五和町)から県庁まで約100kmは約2時間10分かかるため、熊本でやるべき事は、熊本で会議等がある時になるべく予定をいれるようにしている。
そうしないと、ますます車の中で過ごす時間が増えるためである。
一方、私の同僚人吉市選出の溝口県議も自宅から県庁まで約100kmの距離があるそうだが、殆どが高速道路を使用するため約1時間でいいらしい。(但し、高速料金はかかるが)
つまり、同じ物理距離があるにもかかわらず、時間距離は約半分、言い換えると活動時間は2倍とれるのである。
現在、天草-熊本幹線道路が整備中で、来年8月には松島-上津浦間13kmがやっと開通する。
多分、約15分ぐらいの時間距離は減少するはずである。この13kmのために約500億円以上の費用が費やされている。
そう考えると、この往復約30分をより有効に使わねばと改めて思う今日この頃である。

昨日は、熊本市内から帰る途中に、高校の友人から呼び出されて帰宅が午前3時を過ぎ、今朝8時には家を出たため昨日の書き込みが今になってしまいました。

 

都市と田舎のデジタルデバイド(情報格差)  2006.11.16

昨日からようやくダイアリーを書き始める事になり感じたことを書かせていただきます。
政治に対して有権者の皆様に参加していただくためには、どのようにして日頃の活動を伝えるか、又はいろいろな事柄についてどのように考えているかを情報発信し双方向で考えることが重要であると考えています。
直接お会いして話すことが一番だと思いますが、全ての皆様とお会いして話をするのは、中々物理的に難しいと思います。
多分、以前は県政だよりを発行したり、県政報告会を行うことが主流だったと思いますが、今のネット社会ではホームページやブログを開設することで情報発信がより容易くタイムリーになったのではないでしょうか。
より多くの情報量を瞬時に表示できるブロードバンド社会に移行しつつある現在は、私のホームページのように簡単なものだけではなく、より鮮明な画像や時には動画でさえ表示できるようになってきました。
実は、私も凝ったホームページにしようと考えもあったのですが、そうはしませんでした。
なぜなら、私の選挙区では、光やADSL等のブロードバンドのサービスが提供されている地域がまだ少ないという現実があるためです。
そのため、私のホームページはISDNでもストレスなく見れるように、写真の画素数も落とし、すごく軽いホームページに仕上げてもらいました。
ちなみに、私の事務所(旧本渡市)は光での接続が可能ですが、自宅(五和町御領)は光のサービスはなく、かろうじてADSLのサービスはあります。
が、ADSLのサービスを受けるためには、せっかくISDNにしていたものを、アナログに変更しなければなりません。
そのため、もっぱらネット接続は事務所でしかしていないのが現状です。
なぜなら、最近のホームページの多くがブロードバンド用につくられているため、家のISDN回線ではネット接続はストレスがたまるからです。
今後、このようにほとんどのホームページがブロードバンド用に変わっていくと田舎での情報収集さえも難しくなる状況が憂慮されます。
情報化社会と言われて久しい現在、こような都市と田舎のデジタルデバイド(情報格差)を解消する施策が必要ではないかと考える今日この頃です。


 

ホームページを開設のご挨拶  2006.11.15

多くの皆様から早くホームページの開設を薦められておりましたが、ようやく開設することができました。
今後は、このホームページを通じて、日々の活動や様々な事に対しての自分の意見を述べていきたいと思っております。
皆様方もご意見等がある場合にはメールをいただければありがたく存じます。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
また、このホームページの開設にあたっては、五和町商工会青年部の岩崎清信君に大変お世話になりました。この欄をかりて厚くお礼申し上げます。





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